この3ヶ月間は、ギャン泣き、体重停滞、新生児黄疸、吐き戻し、乳児血管腫(いちご状のあざ)など、心配なことが続き、色々な専門家のもとを訪れました。
当時は、この心配な状態がずっと続くと思っていたので、精神的にもとても大変な時期でした。
今回は、産まれてから産院で過ごした5日間を振り返りたいと思います。
この時の心配事は、おっぱいをきちんと飲めなかったことです。その為、体重が増えずに、新生児黄疸が進行していきました。そして、治療をすることになり、入院も3日間の予定が2日延びてしまいました。
〜フランス語コーチとアルザスガイドを夢みるアラフォー母〜
この3ヶ月間は、ギャン泣き、体重停滞、新生児黄疸、吐き戻し、乳児血管腫(いちご状のあざ)など、心配なことが続き、色々な専門家のもとを訪れました。
当時は、この心配な状態がずっと続くと思っていたので、精神的にもとても大変な時期でした。
今回は、産まれてから産院で過ごした5日間を振り返りたいと思います。
この時の心配事は、おっぱいをきちんと飲めなかったことです。その為、体重が増えずに、新生児黄疸が進行していきました。そして、治療をすることになり、入院も3日間の予定が2日延びてしまいました。
前回の記事で、私の母の性格に少し触れました。今回は、そんな私の母とアルのお母さん、そしてアルのハイカラなおばあちゃんを紹介したいと思います。簡単にまとめると、超保守的な母(と私)の対極にいるのが、とても考え方の進んでいるハイカラおばあちゃん。その間でバランスの良いのがアルのお母さんです。
現在の夫アルノー(以下アル)と出会った時、彼の育った家庭環境の話を聞いて、かなり驚いたのを覚えています。こんなに複雑な幼少期を過ごしても、こんなに真っ直ぐ育つんだなといったような。日本以外を知らない当時の私の頭の中は、メディアから受け取った、「複雑な家庭環境=道を踏み外す」といった偏った考え方になっていました。