この日は、お迎えをいつもより早めに行って、園庭で遊ぶ子ども達を見に行きました。でも外ではみんな上着を着ていたのであまり見えませんでした。
長女に話を聞くと、女の子はドレスアップをしている子がほとんどだったみたいです。それ以外だと、ミニーちゃんやユニコーンの子がいたようでした。男の子はというと、定番の仮装がないようで、色んな格好をしてきているようでした。
〜アルザスガイドを夢みるアラフォー母〜
この日は、お迎えをいつもより早めに行って、園庭で遊ぶ子ども達を見に行きました。でも外ではみんな上着を着ていたのであまり見えませんでした。
長女に話を聞くと、女の子はドレスアップをしている子がほとんどだったみたいです。それ以外だと、ミニーちゃんやユニコーンの子がいたようでした。男の子はというと、定番の仮装がないようで、色んな格好をしてきているようでした。
去年は、長女が年少さんだったので、この行事に親の私も驚きました。去年通っていた、ストラスブールの幼稚園では、先生達もしっかりと仮装していたのです。カーニバル(謝肉祭)に縁もゆかりもない私からすると、「今日はハロウィンかな?」といった感想でした。
クレオパトラに扮装した先生は、お化粧をし、カツラまで被って、かなり本格的。大人でもこうやって行事を思いっきり楽しむっていいなと思ったのを覚えています。
この2月の終わりから3月の始めの時期は、キリスト教の行事、カーニバル(謝肉祭)です。長女の通う幼稚園では、マルディグラ(Mardi gras)と呼ばれる、カーニバル(謝肉祭)の最終日に、子供達が仮装して登園をしてもいい日です。